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石段を登り続けるということ

      2017/01/04

お参りに行ってきました。

電車に乗っている時に、駅名を見たら急に思い立って途中下車しました。

あまり知られてない?のか不思議といつも貸切状態で(参拝客はいても一人か二人)、ゆっくりできる場所です。

今回はふっと写真を撮りたくなって撮ってきました。

石段

長い石段を登っていきます。

なかなか険しい階段で、息が切れます。

不思議なもので、苦しい思いをして登っていると 短い時間なのに人生を振り返ってみてるような気持ちになります。

おそらく、三輪山もそうなのですが 人は登るという行為に何か特別な意識を持つのではないかと思います。

鳥居をくぐった時から、そこは精神世界に入ったような感じでいろんな思いが普段よりも駆け巡ります。

正確に言うと、お参りに行こうと決めて行動を起こした時からですが。

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石段を登りきったあと

石段を登りきったあと、いつもどおりに誰もいなく 手を清めてからお堂におじゃまします。

薄暗いけど怖くなく、寒いような暖かいような不思議な感覚です。

いつもはしないのですが、般若心経が置いてあり唱えてきました。

たどたどしく始まったものの、途中から流暢に言葉が滑り出します。

普段しないことであるのに、一言一句間違えずに唱えきれました。

そういえば、般若心経のお経は、宇宙の波動と同じ と、どこかで読んだことがあります。

だから何でしょう?と言われるとうまく説明できませんが、なんだかしっくりと納得したのを覚えています。

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お辞儀をしてお堂を出て、先ほどの石段をくだります。

恐ろしい程に体が軽くなっていて、急な階段を転げ落ちそうな勢いでお降りました。

人の魂は生まれ変わると言いますが、きっと石段を登っている(昇っている)のが生きているときで、降りているのがまた、生まれ変わるときなのかもしれません。

生きていると人生の正解を求めて これでいいのかと悩みますが、悩む余裕があるときは、逆にそれでいいのだ と思います。

悩む余裕がないほど必死で生きているのは、石段を必死で登っている時であり、息が切れ、上を見上げて休憩したときに ふっと悩むのかもしれません。

それでも、休憩しても石段を登ることはやめずに、登りきるのを選ぶ人がほとんどだと思います。

人生とはそういうものだと思います。

結局は行き着く先は、間違っているわけではなく そして 登ることが喜びになんだろうなあと感じます。

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